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和ごころあふれる伝統工芸品や雑貨類をご紹介しております。 ご自宅使いやご贈答等にもぜひご利用下さい。

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じゃぱにーずくらふつ ゆいJapanese Crafts 結(結城市)

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〒307-0001 茨城県結城市結城6206-2‎

国道50号バイパス「鹿窪運動公園入口」交差点から300m程北進。結城信用金庫南支店の北側を東へ進み、曽雌歯科医院の十字路を左折。50m程進んだ場所にあるT字路角の大谷石塀の家の建物内に店舗スペースがございます。

日本の知恵
ひんやり手ぬぐい

ひんやり手ぬぐい

このところ猛暑日が続き、毎日のように熱中症への注意が呼びかけられています。

各メディアでも様々な予防策が紹介されたり、暑さ対策用の商品も多く販売されていますが、ここでは手ぬぐいと保冷剤を使った「ひんやりマフラー」をご紹介します。

①少し湿らせた手ぬぐいを裏向きに置き、中央付近に冷やしておいた保冷剤を並べます。

②手ぬぐいの上下の端を5~6cm程内側に折ります。

③もう一度手ぬぐいの上下の端を5~6cm程内側に折ります。

④上下から折りたたんだ部分をそれぞれ保冷剤の上に重なるように折りたたんで出来上がりです。(最初の手ぬぐいの幅の5分の1の幅になる感じ)

⑤④を裏返すとこんな感じです。背中側から模様が見えるように首にまいて下さい。

保冷剤はたたんだ手ぬぐいの一番外側になるので肌が冷えすぎるのを防ぎます。
保冷剤は堅くならないものを使用するか、冷蔵室で冷やしたものを使うと肌触りも良いと思います。
もちろん、保冷剤無しで湿らせただけでも冷却効果はありますよ。

工夫次第で使い方いろいろ

工夫次第で使い方いろいろ

上記のひんやり手ぬぐいのたたみ方を変えて、こんな感じにすると、おでこや瞼の上など、ピンポイントで冷やすことも出来ます。

更に縛り方を変えると、保冷剤入りペットボトルホルダーだって簡単に作れてしまいます。
(作り方は工夫してみ下さいね♪)

使い終わったら洗濯してしまっておけばいいですし、寒い季節になったら、乾いた手ぬぐいを首筋に巻くだけで防寒具としても役立ちます。

シンプルなものを工夫次第で暮らしに役立たせるのは、日本人の知恵だと思います。
こうした庶民のささやかな知恵くらべが日本文化の礎なのかもしれませんね。

ペットボトルホルダー

ペットボトルホルダー

上述した「保冷剤入りペットボトルホルダー」の作り方について、お客様よりお問い合わせを頂きました。
作り方の一例を関連ブログに掲載致しましたので、以下をご参照下さい。

和製ペットボトルホルダー
(スマートフォン、携帯からご覧の方は、サイトホームのトピックスから、「きぬタウンブログ」を開いてタイトルの記事をご参照下さい)

もっと良い作り方もあるかと思いますので、ご意見などございましたらぜひお寄せ下さい。